こんな読解力コンテンツを作るのだ③ 本のお勧めシステム

語彙力を増やすことは、学力向上の為に絶対に必要です。語彙力を増やす方法は2つ。1つは、語彙習得ドリルなどで、特定の単語を繰り返し練習で覚える方法。この方法で覚えるべきは、学習で頻繁に登場する重要度の高い単語「学習語」です。学習語は小1~中3までで1000語程度です。

もう1つは、本を読む中で沢山の単語に出会い、文脈の中で単語の意味を覚える方法。学習語以外は、この方法で覚えるべきです。学習語以外の覚えるべき単語数は数万もあるからです。

しかし、低学力の子供の多くは読書嫌いです。そして、これまでの読書不足が原因で、自分の興味や語彙力に合った本を選ぶことができません。そこで、本をお勧めする機能をもったシステムが必要となります。amazonは、過去の注文履歴や検索キーワードから、おすすめ商品を提案してくれますよね。あんな感じで、その子供に合った本を提案するシステムです。動画やキャッチコピー、友達からのお勧め、など色々な手を使って読む気にさせるシステムにします。

本を勧めるシステム

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