全ての子供に読解力と明るい未来を届ける

小学校以降、読解力は全ての学習で必要です。
国語はもちろん、算数、理科、社会でもです。

算数の教科書に「10を3つ、1を4つ合わせた数はいくつ。」
という問題がありました。
読解力の低い子供たちは、一生懸命考えた後
「18」
と答えました。
彼らは文章の意味が分からないので、出てきた数を全部足し合わせたのです。
10+3+1+4=18
読解力のない子供は、国語はもちろんのこと、算数などの他の勉強もでできません。
教科書を読んでも理解できないからです。
また、先生や友達の話もよく理解できません。
入学時に読解力のない子供たちは、学年が上がるにつれて、更に他からおいて行かれます。

一方、読解力のある子供たちは、教科書を読んだり、先生の話を聞いて、その意味を正確に理解できます。
学習で困ることはありません。

読解力は、生まれてからの家庭環境が大きく影響します。
小学校に入学してきた時点で、3歳~9歳程度の能力の差があります。

低い読解力を持つ子供たちを引き上げるには、その子供の能力を正確に把握し、効果的・効率的な学習をさせることが大切です。

読解力研究会は、全ての子供たちに十分な読解力を身に付けさせ、
将来への選択肢の幅を広げるための教材を開発したり、情報を提供していきます。